2006/12/06
■ [FF-XI] 今日は…
忘年会で、帰宅した時間は丁度0時でした。さすがに、いつもの様に水路でプレイするには無理がある(翌日は会社あるし、呑みすぎでまともにプレイできないし)ということですぐに落ちようと思ったんですが、なにやらお仲間がからくり士で遊んでるというので、見に行ってきたり。
まだレベル一桁なんで、サルタバルタでチマチマやってました。自分のマトンを一通り見せびらかして、後はいくつかの疑問(オーバーロードしたらとか)に答えてみたり(オーバーロードしたときのペナルティってどれくらいあるのか自分も良く分かった無いですけど)。
■ [四方山話] 電子辞書とPDFリーダー
先日、ScanSnap!を買って以来、チマチマと主に小説を電子ファイル化している。とりあえずPDFとして保存し本の体裁を整え(右開きにするとか見開きが見やすいようにするとか)ているんですが、相変わらず、これのリーダーがありません。
今のところ目をつけているのが、現行品だと、SonyのVAIO Type-U。実用上は問題無いが、PDFリーダーの目的のためだけに投資するには高すぎるし、それ以外の用途に使えるかというと、自分にはあまり思いつかない。モバイル用のノートなら既に持っているからで、どーかんがえても、帰省とかで出先でPCを使う場合には、こっちのが良い。
中古の小型PCも視野にあるが、問題はバッテリー。中古場合、大抵バッテリーは疲弊していて、目的をなさない(電車内など電源の無い場所での使用を主に考えているから)可能性が高い。
次に考えているたのがΣBook。解像度は十分だし見開きページも違和感無く表示できる。問題は、PDFが直接読めないし、専用データへのコンバートのツールも無い。調べてみると、ghostscriptで自分でBMP化し、そこから変換するようだ。ただ、ΣBook自体のサポートがどうも怪しい…周辺ソフトの撤退っぽいのも見受けられて、ちょと手を出すのを躊躇われる。
で、次に目をつけたのが、年末発売のWordsGear。こいつもPDFは直接読めないが、うたい文句からは、コンバートの手段は用意されそう。もっとも有料っぽいんですが…。解像度は及第点、カラーなのも良い。ただ、見開きページは無理っぽい。無理やり横に表示して見開きにするには解像度が足りない。ただこいつの面白いのが、メディアプレーヤーとしても使える点にある。自分の用を成さなくても、案外面白い使い方があるかもしれない。
そんな中、他の候補として、電子辞書も視野に入れていた。というのは、主に読む小説がファンタジーノベルとは言え、たまには難しい言葉が出てきたりするので、そんな時に辞書が引ければと思うことがたまにあるから。だったら辞書が一体になったリーダーがあればよいのでは?と思った次第。おそらく、PCを除けば最も理想的なプラットホームと思われる。なので、ImpressWatchの山口真弘の電子辞書最前線はよく読んでいるのですが、この記事を読んで、それは無理だということに気付いた。この記事を詠む限り、解像度がVGAが業界最大って…しかも9万円とお高い。辞書としては有能なのかもしれないが、この値段だったら、迷わずPC買います。工人舎だっけ?。性能的には物足りないけど、値段的にはどっこどっこい。
とうことで、とりあえず、電子辞書の線からは、ブックリーダーの線は消えちゃいましたとさ。
