2006/07/13
■ [FF-XI] ビシージ
というわけで、ログインしたらビシージがあるよって事なので、仲間内でパーティを作り待ち受けたんですが、今回は狩人で。
敵は…なんて人だっけ?トカゲっぽい人たちです。
で、狩人はまだLv67ですが、それなりに矢は命中するようです。ただ、モンクの時と違って、蝉が消えると激しくHPが削られてしまうこと。元々HPは少ないけど、防御が低いためにさらにダメージは大きいようだ。それと、すぐに気付いたのですが、ボルトの追加効果がほとんど発動しなかった。今回は、ホーリーボルト、アシッドボルト、ブラッディボルトの3つを使ったが、ホーリーボルトは追加効果ダメージ0(一部の敵では一桁程度のダメージはあった)が表示され、アシッドとブラッディは追加効果自体がまったく発動しなかった。HPの回復はブラッディボルトに頼る予定だったので、当てが外れた。
とりあえず、敵は撃退した物の、捕虜の人が多いようで、困ったことです。
ビシージが終わった後は、昨日の続きのサイレントオイル作成。巣のかけらから蜜蝋を作って、さらにサイレントオイルを作る。2ダースほどしか作れなかったけど、まぁいいか。
あとは、ボルトの補充。レベル上げでは、ホーリーボルト主体なので、これを11セット作成。でも、このレベルでは、みんなどんなボルトを主体に使ってるんですかね?
■ [PCの話]なのか?コプロセッサ
これなんかに、コプロセッサの記事があったり、先日も、(ゲーム用だけど)物理シミュレーションエンジンのコプロセッサの話とかあったりして、コプロセッサ復権の時代になったのかなぁと思ったり。
自分の世代だと、コプロセッサていうとx87なんてのを思うわけで、これっていうのは、PentiumがPentiumと名乗る前の大昔の時代のCPUであるところの8086とかと対になってたのが8087でして、こいつらは何をしていたかというと、浮動小数点演算など数値演算に特化したプロセッサでした。ので、コプロセッサと呼ばずに数値演算プロセッサとか呼ぶ人も多かったです。
が、半導体の製造技術の躍進と共にコプロセッサ(というか演算機能)はCPUに取り込まれPentiumとなり、さらにマルチメディア演算(て何だ?)が取り込まれて、PentiumMMXにったり(自分が最初にかった単体CPUがPentiumMMX200MHzだ!)。
ところが、ちょうどこの時期に何が起きたかというと、これまでCPUが制御していた画面表示機能を切り出して、グラフィックアクセラレーターとなったわけです。というのも、Windows95が発売され、画面表示能力の高度化が求められ、それをCPUが処理をするには負荷が高すぎるってことで、グラフィックコントローラーを外部に出したわけです。いや、正しくは、グラフィックコントローラーそのものは既にCPUから出てましたが、これは本当に最低限の機能(演算結果をグラフィックメモリにマッピングする程度)しかなく、CPUが負担していた部分も切り出して、グラフィックコントローラーに負担させたのが、グラフィックアクセラレーターってわけです。
この頃は、まだ、プロセッサと呼ぶには稚拙だったかもしれませんが、今じゃGPUと呼ばれるように、高度な処理を行っているわけで、数値演算プロセッサ=コプロセッサなら、GPUだってコプロセッサと読んでいいんじゃないの?と思ったりもするわけです。
先の記事の趣旨はともかく、今後、CPUの負荷の高い処理は専用プロセッサに肩代わりさせていくというは至極まっとうな選択だなぁと思う一方、半導体(あるいはそれに代わるもの)の躍進的な発展があれば、またCPUに統合されるだろうなぁというもの、また確信してたり。
