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気まぐれ日記

2006/06/29

[FF-XI] 炎のクリスタルを求めて…

ログインしたら魔笛が無いという情況だった。魔笛が無いと、アトルガンエリアで遊んでもそれほど嬉しくないし、最近遊んでいるコリブリや蜘蛛は炎のクリスタルを落としてくれないので、西アルテパに遊び場を移すことにした。

アルテパそのものには、炎のクリスタルを落とす敵はいないが、熱波にはなる。実際、アルザビ→テレポルテ(ザルカバードが獣人支配のため)→OPテレポでウィンの移動の際に、アルテパは熱波だった。今、ヴァナデールの世界は12月だが熱波になることは、期せずして明することになった。

いそいそと着替えて(といってもモンクにして、指輪と首輪でMPを補強するだけだが)、西アルテパに直行。早速雑魚狩りで小遣い稼ぎをしながら熱波を待つ。が、砂嵐にはなれど熱波にはならない。遊んでいるうちに、土の塊は鬼の様に溜まるし、ダルメルの皮や骨でカバンはいっぱいになってしまった。フェローが帰るまでの1時間ほどの間には熱波になることも無く、ちょっと残念であった。やっぱり冬だから滅多に無いのかもしれない。しばらくは炎のクリスタルを落とす敵を狙おう。

メインの人はアルテパに置き去り(熱波になるかもしれないから)にして、セカンドの人でチョコボ堀をする。今回はタロンギ→ブブリム半島と回ってみたが、(タロンギと大差なく)ブブリムがあまりほれなかったので、タロンギに戻り、野菜を10ダースほど消費した。成果は…スズ石いっぱいに骨くずいっぱい。これ以外は特に無い。金鉱はなかなか掘れないものですね。

スズ石の処分に困ったので(競売はアルテパで拾ったアイテムでいっぱいだ)、メインの人を連れ戻し、ティンインゴットを作ってみる。一度に4個のスズ石を使うのであっという間に消費できるのだが、問題は、本来必要としている炎のクリスタルを消費してしまうことだった。これは問題である。しかも、これではスキル上限鍛冶15らしい。惜しいことに鍛冶はすでに16になっているから、スキルは上がらない。

ところで折角作ったティンインゴットは需要があるんだろうか。次回からは競売の値段と相談して決めよう。

ついでに骨くずをゼラチンにする。こちらは骨スキルが上がるし、ゼラチンは調理で使えないことも無いので問題なし…だと思う。でも、炎のクリスタルは勿体無いな。こちらも別の合成を考えたほうが良いかもしれない。

先日BCで入手した龍の肉でレッドカレーを作る。久しぶりである。作っても売れる見込みは薄いけど、週末なら多少の需要があるので、それに期待。売れなければ、自分で食べるか?

[四方山話] 高飛びレイク(全)

火浦功の高飛びレイクが再販されたので注文したら今日手元に届いた。ちなにみ最初に発行されたのは読んだこと無いのですが、いつもの火浦功のノリの本であればかなり期待できる…ですが、手元に届いた本を見て、これはちょっと…という感じである。

てっきり文庫サイズだと思っていたら、とんでもない勘違いだった。良く考えたら、文庫であれば、1500円もするはずは無い。

手元にある本のようなモノは、あれですね、ちょうど国語の辞書とかのサイズ。片手で持つにはでかいが、両手で持つにもアレな大きさ。厚さも同様。このサイズだとブックカバーも手元に無い。非常に扱いに困るサイズである。

会社の行き帰りに読むにも非常に困るサイズ。通勤用のカバンには、文庫を入れるのに丁度いいポケットがあるのですが、到底そこには入りません(今は、ブラムストーカー作 平井何がし訳の吸血鬼ドラキャラが入ってる。サイズこそ文庫だが、これも分厚くて色々な意味で扱いに困っている)。通勤中の半分は立ち読みとなるが、この場合片手で本が保持できないと、非常に危ない。以前、ハードカバーの本(ハリーポッター)を読んでた時も、何度かよろけて他に迷惑をかけた気がするが、さすがにこのサイズを片手で保持するのはしんどかった。それに比べれは小さいので片手でもてないことは無いだろうが、非常に疲れそうである。

外装がこれだからといって、内容まで否定する気は毛頭無い。ただ、多少割高でもいいが、せめて厚さを半分にし上下巻に分けて欲しいと心底思うのであった。

感想はまた後ほど。

追記:こんなに厚い本なのに、しおりの紐が付いてないんですね。これは不親切だと思います。いつぞや、剣客商売を読んでたときには、全ての巻に紐の栞が付いていて、非常に便利であった。今時のファンタジー小説の文庫であれば、キャラクターの描かれた紙の栞で十分だが、そうでないのは、ちゃんとした栞が欲しいというのはただの我侭だろうか。

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