2006/05/08
■ [FF-XI] 戦73モ75シ37ナ31暗13狩65忍38侍36竜11白43黒41赤38吟75召11獣15青1か1コ7/調100
あと一息でLv75ということで、今日も戦士のレベル上げに勤しむ。今回は、忍戦モ狩赤白と前衛よりの構成で、ロメーベのウェポン狩りである。
連携無しのため、結構気楽に出来たのですが、釣りはやっぱり自分ですか。狩さんやるかなぁと思いましたが、結局は一度もやってくれませんでした。自分がバインドで動けなかった時は、モンクさんか忍者さんだったし…そーいえばチマチマとホーリーボルトの合成してたけど、もしかして、矢筒に出来るようになったの、知らなかったのかな?
ちなみに、なんでバインドで動けなくなるかというと、ゴーレムのおかげです。もちろんイレース一発で直るのですが、肝心の白さん、パッドの調子が悪いとかで、中盤から動かなくなって…それでもなんとなく5チェーンできていたし、要所要所では、ちゃんと白さん仕事してくれたので問題無しですが、赤さんはサポ黒だったので、白さんが動かない時はイレースがもらえない…というわけでした。
とはいえ、白さんが多少不自由でもかなり稼いだのも事実。結局2時間余りで12000以上は稼いでた(ログ解析するの忘れてた…)ので、時給は6000以上。6チェーンつなぐのは難しかったと思われるので、移動狩りしないのであれば、この面子でロメーベでの稼ぎの限界なのかも。それとも、もうちょっとがんばって釣れば(戦闘間隔を短くする)時給+1000ぐらいはできるのだろうか。もっとも、今回は右の左だけを占有でギリギリ枯れるか枯れないかの所だったので、右か左のどちらかを占有しての移動狩りでないと、稼ぎをこれ以上上げるのは難しいのかもしれません。
ちなみに今回から、片手斧はマンイーター(とマーシャルアクス)、片手剣はカンパニーソードに換えた。カンパニーソードはさほど高価ではなかったですが、片手剣としては(6人パーティなら)結構性能が高いので選択したけど、これって左手に持っていても隠し性能は発揮するんですよね?
マンイーターは数字上は、いまひとつだけど、潜在でD49だし潜在発動条件はTP100未満とWS時なんで、恩恵に与りやすいし、隠し性能に潜在で攻撃+18命中+5がかなり美味しい。高かったけど、手に入れて損は無いと思う。
で、気になるのが、マーシャルアクスの方。こっちは、TPボーナス(TP+100)があるけれど、これって左手に持っていても効果あるんだろうかということ。効果あるなら、片手剣のスキルが青時になれば持ち換えるけど、効果無いならカンパニーソードのが性能が上なんですよね…片手斧の場合のTP補正は、ランページでクリティカル率修正だしミストラルアクスならダメージ修正…だけどデシメーションだと命中率修正か。ランページの時には有効かもだけど、デシメーションの時は、TP補正いらないかな?ミストラルアクスにも有効かもしれないけど、これは単発なんでミスが多くデシメーションと同じ核熱なんで今後は使うこと無いでし。
■ [四方山話] 記事の校正と査閲
例えば、Impress Watchとか、IT mediaなどの記事。果たして校正や査閲はされているのだろうかと思うことがある。
PC Watchのこの記事既に指摘があったのか修正済みだが、修正前は、「80%充電状態のバッテリは、1時間で60%、22時間でちょうど40%となった。」となっていた。もちろん文脈からは2時間であることは明白だけど、第3者(編集者)が一度でも目を通していれば、一発で気付くはず(気付かなければならないミス)の間違いである。
Game Watchでは、 5月8日(木) (最終更新 14:55)とかなってる。5/8の15時時点では修正されていない。もちろん、(月)の間違えであるが、なんで(木)になったのだろうと思ったら、その前の記事が5月3日(水)だったからのようだ。2時間が22時間になるのは、単にtypoであるが、月曜日を木曜日に間違えるのは、typo以前の問題である。まるで素人の仕事だ。
とはいっても、この手の間違い、Impress Watchはまだマシなほう。記事の内容自体は、信頼するに値するので、基本的には興味深い記事は(特定の人のを除き)全部読んでいる。
一方、IT mediaの方だと、記事の品質自体に疑問を感じることがある。まぁこれもごく一部の人の記事だけかもしれないが、よくも査閲の段階でボツにならなかったなぁと関心してしまうのが、時折見られる。ガンダムネタは記事の信頼を損なう物ではないので構わないけど、(結構昔だが)壊れかけたHDDを使ってのHDDケース(だったかな?)のレビュー記事を読んだときには、呆れた。その記事にどんな意図があったのか、未だに理解に苦しむ。
ITmedia内の小寺氏のコラムだったか、コデラノブログの方だったかで、「読み手はBlogと本記事との区別しなくなってきている」といったいうようなことを書いていた。私の感じだと、本記事の品質が個人の資質&趣味による記事の偏りがそのまま反映されているため(=校正・査閲がされているとは思えないようなものが散見されるということ)、読み手にそのような誘導を促しているのではないかと感じている。もっともITmediaについては、面白ければOKなので、多少変でも気にしない(事にした)。
実際のところ、校正・査閲・承認というプロセスを経て、記事が載っているのか興味深いところである。
