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気まぐれ日記

2006/07/26

[FF-XI] 竜円舞曲

ログインしようとしたらメンテだった。

でもって20時までまってログインし、スキッドスシの残量が少ないから作ろうかなぁとか考えていたら、ビシージだった。しかも3連戦。なんの準備は無いし、メンテ明けなんで、仲間も少ないし…ということで、何度死んだことやら。

3戦目に死んでHPに戻ったらアルザビに帰れ無くなったので、2戦分の戦績800点をもらって終わりとする。ちなみに、1回目に死んだ時には余裕で戻れた(それほど人がいなかった)。その方のが衰弱しないので、良かったりする。

今回は野良で組んだ面子に詩人がいたので、何度もヒムヌスのお世話になった。

3戦目が死者の軍団だったけど、やっぱ結構きついね〜


閑話休題

印章30BCの竜円舞曲6連戦に行って来ました。ここを選んだのは、私の好みですが、両手剣のサブドゥアが欲しかったから。前も行ったけど、その時はデストロイヤーばかり出て悲しい思いをした。

で、自分は2番目で、見事サブドゥアがでました。スキル上げをしながら潜在を外せるので、非常に嬉しいのであった。その外のアイテムとしては前回も出たけどメヌエットピアス(競売で30万ぐらい)が一番のお金になる物でしょうか。あとは竜の肉が出たけど、これは売らずにスープを作るつもり。いつも作っては売れなくて悲しい思いをするけど、調理人としては、調理素材を生で売るのは許せない。

とまぁ、そんなわけで、サブドゥア潜在はずしの旅に出たいところですが、しばらくはメリポパーティが続きそうな予感…

[本の話] 吸血鬼ドラキュラ

映画に影響されて、原作であるところの吸血鬼ドラキュラ(ブラム・ストーカー/著 平井呈一/訳)を読み始めて、そろそろ2ヶ月近く経過しようとしてます。この間に、高飛びレイク、プリンセスはお年頃1巻、君の居た昨日僕の見る明日1巻を読了してたりします。

というのも、厚さに加え、ものすごい密度の文字量というのもありますが、とにかく、読んでも読んでも、ストーリーが思うように進まず、歯車が空回りしてるようなじれったさがあり、飽きて、別の本を読み、終わったら続きを読むけど、また飽きて別の本を読むというのを繰り返してたるするわけです。

で、やっと、半分まで読んだところで、ストーリーの歯車が回りだしました。平たく言えば、面白くなってきたところです。

しかしまぁ、映画を見た後の興味半分があったのでここまで何とか読み進めましたが、初めて本で接した人は、飽きずに最後まで読めたんですかね〜。

実は、池上正太郎の雲霧仁左衛門を読んだときも同様。しかも、こっちは、イマヒトツ盛り上がりが欠けたまま(本の中では大仕事を一度も成功させていない)終わっちゃったので、一体なんだったのだという思いがあります。

さてさて、ドラキュラは最後まで読みきれるでしょうか…

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