2006/11/10
■ [四方山話] 欲しい時は買い得…?
「欲しいときが買いどき」は本当かという記事がITmediaにあった。面白そうだと思い読み始めたのだが、段落の2個目あたりから、ナニカガチガウノデハと感じた。が、興味深い内容だったので、とりあえず最後まで読んでみた。
自分にとって買いどきとは、
- 今買えばそれを即座に有効利用できるタイミング。この期を逃して買っても使い道が無い時。早ければ早かったで、使いたい時には新製品が出ているかもしれない。
- バグが枯れて、機能も充実し、これ以上の向上を臨む必要が無くなった時
の2つを想定した。本記事については後者の意味で期待していた。ところが、この記事は、お買い得の時期を称して買いどきとしたようだ。たしかに、これも買いどきだ。
が、「欲しい時は買いどき」の場合の買いどきとはどうだろうか。欲しい時とはそれが必要な時であり、この場合は私が挙げた例の前者になるんじゃないでしょうか(これを言っては自分が期待した内容も矛盾するのが痛し痒し)。
記事の内容は自体は面白いし、参考になった。しかしタイトルから期待する内容と異なると、がっかりするのも確かである。
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