2005/11/10
■ [FF-XI] マメット戦
仕事で遅くなり、いつもより遅めのログインをすると、リヴェーニュで鱗を取りたいというので、戦士で行って来ました。もちろん、スキル上げを兼ねて。両手斧はかろうじてLv40では青だけど、両手剣はLv40以下のスキルなんだよねぇ。
というわけで、サクサクとワイバーンを狩って、鱗を数枚ゲット。人数5人だったけど、そのままマメット戦(リーダー曰く、本番のための練習)に行きました。
道中は特に問題なくすんなり到着。で、マメット戦ですが、こんな感じです。
戦忍白黒赤の面子。
赤と忍でマメット2体をマラソンしつつ、戦士と黒で一体を倒し、これがうまくいけば、残りの2体を順次倒すと。今回はイエローリキッドは使わずに、敵が暴れたいままにさせました。つまり、どーいった挙動をとり、それに対する対応とか。もちろん事前の情報はありますが、それを体感してもらおうという趣旨です。
敵は、戦士、黒魔、竜の3のジョブに変わり、竜が一番扱いやすい。実際竜相手なら、戦士盾でも、蝉が間に合います。かなりやりやすいです。戦士は片手剣の攻撃がありえないほど早くて、蝉が張れてもすぐに無くなるし、そもそも、蝉を張ること自体困難。黒魔は蝉は晴れるけど、ガ系魔法で一気にはがれて痛いの何の。戦士と黒魔とどっちが楽か、わかんないじょうたいでした。ただ、どのジョブにも属さない第4形態みたいなのがあって、両手からレーザービームみたいのを飛ばしてくる。これも異様に速いので、蝉があっというまに無くなり、詠唱も中断させられるので、かなりきついです。
あと、事前に聞いてなかったので気付かなかったんですが、物理攻撃でHP回復という状態があったので、おもいっきりHPを回復させちゃいました。
で、結局こんな感じ。
自分(戦士)と黒魔で1体を相手にし、HPを真ん中ぐらいまでなんとか削って、そこからマイティで一気に削り、あと1mmも無いぐらいまで持っていたんですが、ここで、敵が物理攻撃でHP増える技を使ったので、ちょいと回復させてしまい、手間取る…がなんとか撃破。ただ、この時点で、味方のMPが底を付いたので、負けの気配が漂う。
2体目は、忍盾で、一気に削りにかかったんだけど、途中の体当たりみたいなので蝉が消え、そこえ大ダメージを食らい、忍者が逝く。しょうがないからまた戦士盾をしつつ耐えてみたものの、後衛のMPがほとんど無い状態だったので、徐々に削られ、逝く。あとは後衛しかいないから、そのまま全滅…となりました。
まぁ、自分が1体目を上手に倒していればうまくいったんではないかおと思うと悔しいですが、何せ5人だけでいい勝負だったし、最初から練習・勝ったら儲けものとう状態だったので、本番では、絶対勝てるだろう感触はありました。
なかなか面白かったですね。
